ニコラ 新垣結衣

新垣結衣のニコラモデル卒業直前からの活躍

ニコラモデルの新垣結衣は、現在とても人気のモデル、俳優、そして歌手となっています。新垣結衣はニコラモデル時代から人気があり、ニコラモデル卒業直前からモデル以外の仕事が増えてきました。ニコラとのタイアップのテレビ番組「ニコモノ!」や「考えるヒト」や「平成教育予備校」といったバラエティ番組に出演したり、エリエールや明治チョコレートといったCMにも抜擢されました。その他にもサンデーやマガジン、ヤングジャンプにヤングサンデーなど、名だたる雑誌の水着グラビアを飾りました。そしてニコラモデル卒業後、新垣結衣はさらに活動の場を広げていきます。それはドラマへの出演です。女優デビューは「Sh15uya」ですが、ドラマ「ドラゴン桜」への出演で、彼女を知ったという人は多いのではないでしょうか。黒髪のイメージが付いている新垣結衣ですが、このドラマでは茶髪で、なかなか貴重な映像となっています。その後もドラマ「ギャルサー」「マイ★ボス マイ★ヒーロー」と連続ドラマに出演。彼女の女優への道が切り開かれました。そして次は声優業にも挑戦し、映画「超劇場版ケロロ軍曹」ではミララ役でゲスト出演、テレビアニメ「デジモンセイバーズ」では藤枝淑乃役でレギュラー出演しました。新垣結衣の活躍は留まるところを知りません。

ニコラ モデルオーディション

ニコラ読者モデルオーディションの歴代受賞者

ニコラ読者モデルオーディションは毎年行われています。ニコラ読者モデルオーディションの歴代受賞者を紹介します。
第1回
グランプリ: 清光りさ
準グランプリ:高橋加奈、白順玉
第2回
1999年10月号発表
グランプリ: 榎本亜弥子
準グランプリ: 篠原沙弥
第3回
2000年10月号発表
グランプリ: 小森裕佳、長屋光紗
準グランプリ: 小口桃子、森田美穂、佐藤麻奈、松本玲奈
第4回
2001年10月号発表
新垣結衣、塚越星良、太田莉菜、内田真莉奈、日笠麗奈
第5回
2002年4月号発表
奈良岡由紀、坂本真里亜
第6回
2002年10月号発表
尻無浜冴美、久保由利香、木原陽子、我妻三輪子
第7回
2003年10月号発表
関千紘、丹羽未来帆、近藤里沙、岡本玲、菅聡美、鈴木里穂、ヘスリンク・ニコル
第8回
2004年10月号発表
遠藤瞳、亀澤杏奈、林由佳、山田絵里奈、長尾春佳
第9回
2005年10月号発表
山根里菜、高橋美帆、伊藤沙耶、野崎夏帆
第10回
2006年10月号発表
能年玲奈、日南響子、指野春奈、溝口恵、寺本來可、池田琴弥
第11回
2007年10月号発表
本田葵、石川紗都美、山越小妃江、立石晴香、川口春奈
ニコラ読者モデルオーディション受賞者を見ていると、現在活躍している名前がちらほらありますが、他の子達は現在どうしているんでしょうね。ニコラのモデルオーディションは登竜門と言われていますが、そこからどう成長するかは一人一人違ってくるのでしょう。これからもニコラ読者モデルオーディションからどんな逸材が出てくるか、楽しみですね。

ニコラ モデルオーディション

ニコラ読者モデルオーディションについて

雑誌「ニコラ」は毎年「読者モデルオーディション」を開催しています。小中高生に大人気のニコラモデル、通称ニコモの半数ほどがオーディション出身です。そのため、モデル業界への登竜門として、とても注目されています。ニコラの読者モデルオーディションは、春頃に誌上で告知され、10月号で受賞者が発表されます。第3回まではグランプリと準グランプリを分けて発表していましたが、第4回からはグランプリだけとなりました。グランプリの人数も基本的には決まっていないようで、毎年様々です。応募資格は、10歳から15歳(中学3年生)までの女の子で、慎重が150cm以上であることです。なお、国籍・居住地は問いません。あと条件として、プロダクションに所属していないことが挙げられています。ニコラの読者モデルオーディションは、毎年5000人ほどの応募があります。多い時では6000人を越え、第11回のモデルオーディションでは過去最多の7780人の応募がありました。毎年の応募数を見ていると、年々応募が増えており、それほどみんなのニコラ読者モデルオーディションへの関心が年々増してきていることが分かります。その5000人以上の応募から最終審査に残るのは10数名と、とても厳しいです。グランプリも大体5人程度なので、1000人に1人というとても狭き門になっています。このニコラ読者モデルオーディションから素晴らしい逸材が出てくるのも頷けますね。

ニコラ 小林涼子

元ニコラモデル、小林涼子のプロフィール

ニコラモデル、小林涼子のプロフィールを紹介します。本名は同じで、1989年11月8日生まれ、東京都出身、O型。身長は160cm。趣味は、読書・パソコン・お菓子作りで、特技はクラシックバレエです。所属はブレンデン。彼女は堀越高等学校卒業後、成城大学社会イノベーション学部に入学しました。小林涼子は4歳の頃からモデルエージェンシーに所属し、後ニコラモデルとなりました。ニコラモデルになる直前に、モデルの御前美帆と、ブランド「LOVE SIGN」をプロデュースしました。約5年間、雑貨やアクセサリー、洋服、ガチャポンなどの商品が発売されました。小林涼子はニコラモデルとして表紙を飾ることはありませんでしたが、2004年にはトミーのガールズトイのイメージキャラクターに抜擢されました。その後、映画「ZOO」や「HINOKIO」に出演し、認知度を上げていきました。その後ドラマ「一番大切な人は誰ですか?」にも出演し、活躍の場を広げていきます。モデルとして出発した彼女ですが、最近では映画やドラマで、女優の小林涼子をよく見かけるようになりましたね。現在では公式ブログも立ち上げており、そこで彼女の近況を知ることができます。ニコラモデル時代から小林涼子を知る人も、後にテレビや映画で彼女を知った人も、彼女の今度の活躍を期待していましょう。

ニコラ ランキング

ニコラは「好きな雑誌ランキング」の上位

雑誌「ニコラ」は小中学生(女子)の好きな雑誌ランキングで常に上位を占めています。小中学生向けのファッション雑誌は「ニコラ」以外に「ピチレモン」「ハナチュー」「ラブベリー」が主に挙げられますが、「ニコラ」が一番古くから発行されている雑誌です。しかし古いからといってランキングには関係ありません。「ニコラ」の人気にも浮き沈みがあり、それでもなお、現在も人気のある雑誌として名を挙げています。「ニコラ」を愛読する小中学生は、ニコラモデルに憧れ、彼女達のようになりたいとオーディションを目指している子たちが多いです。「ピチレモン」でも読者オーディションを開催しており、「ニコラ」同様の人気があります。ですので、人気モデルの起用がランキングに大きく関わってくるのではないでしょうか。こういったランキングはブログやファンのホームページなどで行われていますが、それぞれ個性が出るので、結果は様々です。それぞれのランキング結果を見ていると、やはり「ここのモデルが好きだから」「モデルがかわいいから」という理由が多いです。そのせいか、ニコラでは人気モデルを表紙に登場させる回数が多く感じます。ランキングから学ぶことはたくさんありそうですね。

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