ニコラ モデルオーディション

ニコラ読者モデルオーディションの歴代受賞者

ニコラ読者モデルオーディションは毎年行われています。ニコラ読者モデルオーディションの歴代受賞者を紹介します。
第1回
グランプリ: 清光りさ
準グランプリ:高橋加奈、白順玉
第2回
1999年10月号発表
グランプリ: 榎本亜弥子
準グランプリ: 篠原沙弥
第3回
2000年10月号発表
グランプリ: 小森裕佳、長屋光紗
準グランプリ: 小口桃子、森田美穂、佐藤麻奈、松本玲奈
第4回
2001年10月号発表
新垣結衣、塚越星良、太田莉菜、内田真莉奈、日笠麗奈
第5回
2002年4月号発表
奈良岡由紀、坂本真里亜
第6回
2002年10月号発表
尻無浜冴美、久保由利香、木原陽子、我妻三輪子
第7回
2003年10月号発表
関千紘、丹羽未来帆、近藤里沙、岡本玲、菅聡美、鈴木里穂、ヘスリンク・ニコル
第8回
2004年10月号発表
遠藤瞳、亀澤杏奈、林由佳、山田絵里奈、長尾春佳
第9回
2005年10月号発表
山根里菜、高橋美帆、伊藤沙耶、野崎夏帆
第10回
2006年10月号発表
能年玲奈、日南響子、指野春奈、溝口恵、寺本來可、池田琴弥
第11回
2007年10月号発表
本田葵、石川紗都美、山越小妃江、立石晴香、川口春奈
ニコラ読者モデルオーディション受賞者を見ていると、現在活躍している名前がちらほらありますが、他の子達は現在どうしているんでしょうね。ニコラのモデルオーディションは登竜門と言われていますが、そこからどう成長するかは一人一人違ってくるのでしょう。これからもニコラ読者モデルオーディションからどんな逸材が出てくるか、楽しみですね。

ニコラ モデルオーディション

ニコラ読者モデルオーディションについて

雑誌「ニコラ」は毎年「読者モデルオーディション」を開催しています。小中高生に大人気のニコラモデル、通称ニコモの半数ほどがオーディション出身です。そのため、モデル業界への登竜門として、とても注目されています。ニコラの読者モデルオーディションは、春頃に誌上で告知され、10月号で受賞者が発表されます。第3回まではグランプリと準グランプリを分けて発表していましたが、第4回からはグランプリだけとなりました。グランプリの人数も基本的には決まっていないようで、毎年様々です。応募資格は、10歳から15歳(中学3年生)までの女の子で、慎重が150cm以上であることです。なお、国籍・居住地は問いません。あと条件として、プロダクションに所属していないことが挙げられています。ニコラの読者モデルオーディションは、毎年5000人ほどの応募があります。多い時では6000人を越え、第11回のモデルオーディションでは過去最多の7780人の応募がありました。毎年の応募数を見ていると、年々応募が増えており、それほどみんなのニコラ読者モデルオーディションへの関心が年々増してきていることが分かります。その5000人以上の応募から最終審査に残るのは10数名と、とても厳しいです。グランプリも大体5人程度なので、1000人に1人というとても狭き門になっています。このニコラ読者モデルオーディションから素晴らしい逸材が出てくるのも頷けますね。

ニコラ モデルオーディション

ニコラ読者モデルオーディション受賞者(岡本玲)

ニコラ読者モデルオーディション受賞者で、現在人気のあるモデルや俳優は何人かいます。2003年に行われた第7回ニコラ読者モデルオーディションで受賞した中に、岡本玲がいます。彼女もその一人でしょう。岡本玲は1991年6月18日生まれ、和歌山県出身です。オーディション当時はまだ小学校6年生でした。2008年3月にニコラモデルを卒業しましたが、それまでに「ニコラ」の表紙を25回も飾り、新垣結衣の記録を大幅に越えました。この当時ニコラは同じ小中学生向けファッション雑誌の勢いに押されて伸び悩んでいたところ、岡本玲を多く起用し、また勢いを取り戻しました。彼女が着たものは必ず売れると、様々な企業から「これを着て欲しい」と依頼がきたらしいです。それほどの人気モデルでした。オーディション後は、ニコラモデルとして人気を博す中、他の雑誌やドラマ、CM、舞台にも活躍していました。また、ニコラからの発生ユニット「ニコモノ!」のメンバーとなり、2005年にCDデビューも果たしました。ニコモモデル卒業後は、ソロ歌手としてもCDを出しています。バラエティ番組にも進出し、映画にも出演するなど多方面で活躍しています。ニコラモデルを卒業したのも最近ですので、彼女を目指してモデルオーディションを受ける人は多いでしょう。

ニコラ モデルオーディション

ニコラ読者モデルオーディション受賞者(榎本亜弥子)

ニコラ読者モデルオーディション受賞者で、現在人気のあるモデルや俳優は何人かいます。1999年に行われた第2回ニコラ読者モデルオーディションで受賞した中に、榎本亜弥子がいます。彼女もその一人でしょう。榎本亜弥子は1985年4月29日生まれ、東京都出身です。この時のニコラ読者モデルオーディションには4238名の応募があり、グランプリはこの時は1人でした。彼女はニコラモデルを2002年に卒業しましたが、それまでに8回も表紙を飾る人気モデルでした。ニコラにおいて、新垣結衣以前に最も人気の高かったモデルと言われています。新垣結衣はモデルオーディションの時に初めて会って感激したのは榎本亜弥子だと言っており、新垣結衣のニックネームである「ガッキーちゃん」を提案したのも榎本亜弥子だと言われています。榎本亜弥子は、オーディション受賞後、ニコラモデルの仕事以外に、小中学生向けの雑誌、玩具CM、イベントなどで活躍、小中学生に大人気の洋服ブランド「ANGELBLUE」や下着ブランド「ワコールジュニア」のイメージキャラクターも務めました。ニコラモデル卒業後は、モデルから女優へと活躍の場を広げ、映画などに出演しています。彼女を目指してモデルオーディションを受ける小中学生も多いでしょう。

ニコラ モデルオーディション

ニコラ読者モデルオーディション受賞者(新垣結衣)

ニコラ読者モデルオーディション受賞者で、現在人気のあるモデルや俳優は何人かいます。第4回ニコラ読者モデルオーディションでグランプリを受賞した中には、新垣結衣がいます。当時は中学1年生でとても初々しかったです。彼女は2005年にニコラモデルを卒業するまで、ニコラの表紙を15回飾るほど、とても人気のあるモデルでした。モデルオーディション受賞後、モデル業以外にもバラエティ番組や水着グラビア、女優業にも活躍の場を広げていきました。女優のデビューは、2005年の『Sh15uya』(シブヤフィフティーン)という特撮ドラマでした。その後もドラマやCMと様々な作品に出演しました。そして2007年に「ワルボロ」で映画デビューを果たし、その後「恋するマドリ」で初主演しました。その後の主演作品「恋空」では注目を浴びました。2007年に日本スポーツ映画大賞新人賞、2008年にヨコハマ映画祭新人賞、エランドール賞新人賞、ブルーリボン新人賞、日本アカデミー新人俳優賞と、数々の賞を受賞しました。彼女の実力が認められたと言えるでしょう。そんな彼女の活躍で、ニコラのモデルオーディションがさらに小中高生に注目されています。新垣結衣のようになりたい、多くの少女たちがモデルオーディションを受けるのでしょうね。


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